商品説明
内容紹介
2009年初版以来のロングセラー!
まち歩き用にアップグレードされた「仙台地図さんぽ」が待望の電子書籍化!
今からおよそ100年前、大正元年発行の「仙臺市全圖」をもとに、現在の地図と見開きで見比べられる、まち歩きに最適の1冊。
約100年前に発行された旧仙台市街地図を30エリアに分けて拡大印刷。現在の地図と見開きで見比べられるように掲載しました。
東は原町の一部、西は八幡町、南は長町の一部、北は北仙台までの旧市街地を網羅。ワンポイント解説や写真付きで、仙台のことを詳しく知らない方でも読んで納得していただける、愛蔵の一冊です。
写真や図版も多数収録、約130年間の仙台市の主なできごと、旧町名索引付き。今昔地図帳を見ながら、いまの仙台をゆっくりとさんぽしてみませんか。
2009年に初版を発行し、仙台のまち歩き必須アイテムとなった『100年前の仙台を歩くー仙台地図さんぽ(大正版)』。マイナーチェンジを施しながら版を重ね、これまで計5回増版してきました。この度、初版以来、13年ぶりとなる大改訂増補版として、新たにお目見えしました。
●主な修正・追加内容は下記4点です。
【1】仙台の主なできごとに前出版以降6年分のできごとを追加
2016(平成28)年6月に第5版を発行して以降、平成から令和に元号が変わり、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るって生活に関わる全てが大きく変化したことなど、この6年間の仙台のできごとを追加しました。
【2】おもな旧町名・通名に「現住所」を追加
旧町名・通名は昭和40年以降、現住所に順次変更されました。旧町名に対する関心の高まりや新旧住所をつなぎ、資料として残すこと、また世代間交流の一助になるとの判断から新たに現住所も付け加えました。
【3】30エリアの解説を加筆修正
初版発行以来、11年間で変化した市内30エリアの解説を、執筆者の西大立目祥子さんに加筆修正していただきました。
【4】一番のポイントは「現代地図」の大幅改良
2020年2月以降、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、外出や営業自粛、イベントの中止、そしてテレワークの推進などにより、お店や企業も業種転換、事業再編、廃業など、この2年間で仙台のまちなかも大きく様変わりしました。しかし、市民に長く愛されてきたお店の場所を記録に残しておきたい、そしてこれからも長く記憶しておきたいという趣旨と歴史の大きな転換期をアーカイブする意味で、本誌ではあえてコロナ禍直前(2020年1月)の仙台の様子を現代地図に記しました。
さらに、第6版では、よりまち歩きしやすい地図にバージョンアップしました。
●主な改良点は下記のとおりです。
1.ビル名表記をやめ、普段目にすることの多い「1F店舗・施設名」に変更。
2.地下鉄はまち歩きのスタート・ゴール地になることから「北1」「南1」などの出入口を追加。
3.まち歩き時に目標を見失わないように、交差点周辺には目印となる目標物を記載。
4.まち歩き中、休憩で立ち寄ることが多いコンビニを記載。
5.ページ間で目標を見失わないようにするため、ページを跨ぐ目標物は重ねて掲載。
6.仙台の老舗、だれもが知っている店舗はできるだけ多く掲載。
7.旧町名・旧通名で表記されることが多い「踏切名」を新たに記載。
8.住所は小さくして( )内算用数字で記載。
9.公園名は小さくして緑色の明朝系に変更。
10.名所・旧跡などは「∴」を加えて別色表記。
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A4版 112ページ 写真・図版約150点収録 〈西大立目祥子さん 執筆〉
出版社:風の時編集部
出版年月日:2009年5月25日初版発行 2022年8月5日第6版改訂増補発行
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