商品情報
- 著者: 倉本一宏
- レーベル: 講談社現代新書
- シリーズ名: 内戦の日本古代史 邪馬台国から武士の誕生まで
- 発売日: 2018年12月19日
- 出版社: 講談社
- 商品番号: 4310000054891
- 言語: 日本語
- 対応端末: 電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ
商品説明
内容紹介
古代国家はいかに建設され、中世社会はいかに胎動したのか?倭王権に筑紫磐井が反乱を起こした理由は?蘇我馬子と物部守屋の国際的な路線対立とは? 古代史上最大の戦乱「壬申の乱」勝敗の分岐点は?桓武天皇の「征夷」を生んだ国家観「東夷の小帝国」とは? 天慶の乱はどのように中世へと時代を転換させたのか?ーー古代の戦いから日本のかたちが見えてくる、画期的な一冊。
商品レビュー(15件)
- 総合評価
3.78
楽天Koboのレビュー(1件)
-
壬申の乱あたりが白眉
- J-NEKOKO
- 投稿日:2019年07月15日
古代の戦争は色々あったが、「武士の誕生」まで、というのが気が長い。とにかく、こういう色とりどり、なんていうより、個別のできごとについての話が、私は面白い。なんていうか、とくに壬申の乱で、持統天皇=鵜野讚良にこそ真剣に戦うべき理由があった、との見解には目が醒めた。う。
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