商品説明
内容紹介
柳田国男、南方熊楠、折口信夫と並ぶ民俗学界のビッグネームー宮本常一。
本書では、斯界の巨人としてではなく、
当時広がっていた地域文化運動を構成する一個人としての宮本に着目し、
行政と地域住民とのあいだを取り持ち、運動を自律的なものへと導こうとした、
メディエーターとしての宮本常一に焦点をあて、
地方の代弁者として活動した宮本常一の思想の核心に迫る。
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