死の淵を見た男吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日 [電子書籍版]
門田隆将

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商品基本情報

商品説明

2011年3月11日、福島第一原発事故。暴走する原子炉。それは現場にいた人たちにとって、まさに「死の淵」だった。それは自らの「死の淵」だけではなく、故郷と日本という国の「死の淵」でもあった。このままでは故郷は壊滅し、日本は「三分割」される。使命感と郷土愛に貫かれて壮絶な闘いをつづけた男たちは、なにを思って電源が喪失された暗闇の原発内部へと突入しつづけたのか。また、政府の対応は……。「死」を覚悟しなければならない極限の場面に表れる、人間の弱さと強さ。あの時、何が起き、何を思い、どう闘ったのか。原発事故の真相がついに明らかになる。菅直人、班目春樹、吉田昌郎をはじめとした東電関係者、自衛隊、地元の人間など、70名以上の証言をもとに記した、渾身のノンフィクション。

みんなのレビュー

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紙書籍版のレビュー
  • 泣ける!!
    よしけん1615
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2013年03月23日

    社会的に問題を発生させた企業や業種を一方的に批判されている方々がおりますが,ぜひ読んでほしい。そこで働く人たちは生身の人間なんですよね。批判することによって傷つく人たちがどれだけいることか。特に東北地域の方々は自らも被災者である人達が多くいるんですよね。その状況で自らを犠牲にして働いている方も多くいるのだと思うと頭が下がる思いです。

    3人が参考になったと回答

  • 震災後の1週間は地獄だったと思います。
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2014年01月27日

    プラントメーカの者です。
    震災後、一月後に免震重要棟に行きました。
    酷い環境であると思いました。この本の他にも色々と出版されていますが、あの惨状については目にしないと分からないと思っていましたが、最初の一週間は本当に大変であったと再認識しました。一月後のほうが、まだまだマシな状態であったと思います。トイレは、水は流せても大のほうだけで小はそのまま…便器が黄色くなっており、手は水であらえず、消毒液であらうだけ…トイレの水は東電社員がタンクに補給するため無駄には使えませんが、まだ改善された後であったわけです。窓には目張りがされていて、近寄らないよう注意書きがあり、やはり別世界であったと思います。各企業がダンボールを敷いて事務所代わりにし、階段の一角までもが企業のスペースとして、まさに雑居している状態でした。
    あの頃の戦いは本当に大変であったと思います。
    菅元総理の著書も読みましたが、震災のことを知るには、あそこで戦っていた人たちのことを知るには、最良の本だと思います。

    2人が参考になったと回答

  • 怒涛の現場臨場感
    youyou3713
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2013年04月20日

    大変臨場感のある良い作品でした。現場のことを知らないで東京電力やその現場に携わる人を批判している人は一読すべきです。

    2人が参考になったと回答

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