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日本のいちばん長い日(決定版)運命の八月十五日

日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日 (文春e-book) [電子書籍版]
半藤一利

850(税込)

商品情報

  • 著者:   半藤一利
  • レーベル:   文春e-book
  • 発売日:   2001年07月20日
  • 出版社:   文藝春秋
  • 商品番号:   4390000000431
  • 言語:   日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

近代日本の“運命の一日”を描いた不朽の名作。


太平洋戦争を終結させるべく、天皇の「聖断」に従い和平への努力を続ける首相鈴木貫太郎をはじめとする人々と、徹底抗戦を主張して蹶起せんとした青年将校たち──。玉音放送を敢行しようとする政府関係者に対して、陸軍の一部軍人は近衛連隊を率いて皇居に乱入した。そのあまりにも対照的な動きこそ、この一日の長さを象徴するものであった。玉音放送が流れた昭和二十年八月十五日正午に至る一昼夜に繰り広げられた二十四幕の人間ドラマ。


1967年岡本喜八監督による映画化につづき、戦後七十年の2015年に再度映画化。主演 役所広司、本木雅弘、松坂桃李、堤真一、山崎努/監督 原田眞人


商品レビュー(4件)

総合評価
 4.33

楽天Koboのレビュー(1件)

  • 史実に忠実
    かいようだい
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2015年08月15日

    以前紙版で読書し、映画を鑑賞し、改めて読んでみたくなってキャンペーンで安くなっていた電子版を購入。事実(一部は著者が取材の範囲で知ったことを類推)が時間とともに淡々と進んでいきますが、体は熱くなり、気持ちも高ぶっていく内容です。タイトルは誰にとってなのかは、分かれる意見かと思いますが、文字通り未来を左右するあの日を迎えていた日本という国そのものでしょう。すべての人が私心ではなく、孝心、忠心で未来の日本のために思い、そして決断し、行動していたことに改めて気づかされ、今とのギャップに悔しさに似たやりきれなさが残ります。すべての日本国民が読んでほしい、知ってほしい事実。

    1人が参考になったと回答

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