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グリーン・ジャイアント脱炭素ビジネスが世界経済を動かす

グリーン・ジャイアント 脱炭素ビジネスが世界経済を動かす (文春新書) [電子書籍版]
森川潤

1,000(税込)

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商品情報

  • 著者:   森川潤
  • レーベル:  文春新書
  • 発売日:  2021年09月17日
  • 出版社:  文藝春秋
  • 商品番号:  4390000006554
  • 言語:  日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

時代の転換点は、すでに静かにやってきているーー。

ESG投資、電気自動車、次世代原発、代替肉、植物性ミルク、洋上風力発電、太陽光発電……。

日本人の知らない気候変動経済のすべてがわかる、全ビジネスパーソン必読の決定版!


2020年10月7日、かつて全世界の企業でもトップを誇ってきた石油資本エクソン・モービルの時価総額が抜き去られた。

王座から追い落とした企業の名はネクステラ。フロリダの地方電力会社だ。

だが彼らは風力発電、太陽光発電のシェアで全米をひそかに席巻し、株価は10年で5倍に!


もはや再生エネルギーはファッションではなく、21世紀のビジネスの主戦場となったのである。

新時代の再エネの巨人「グリーン・ジャイアント」たちは、すでにカーボンニュートラルの世界での覇権をめぐって激しく争っている。


ネクステラ、エネル(伊)、イベルドローラ(西)といった知られざるグリーン・ジャイアントたちの成長戦略とは。

炭素税導入で先を争う欧州各国。

世界最大のCO2排出国ながら、風力・太陽光にも巨大投資を行う中国。

デンマークの洋上に林立する巨大風力発電の風車。

CO2排出案件からの撤退「ダイベストメント」を叫ぶ投資家たち。

GAFAMもカーボンニュートラルを宣言。

「植物肉」で牛肉を減らし、「牛のゲップの温室効果」を止める。

ビル・ゲイツが建設する次世代原発「ナトリウム原発」とは。


グリーン・ジャイアントに支配される新世界で、エネルギーと、そして原発とどう向き合えばいいのか!?

ここまでトータルに現在の世界のエネルギーを論じた本はかつてなかった。気鋭の記者が渾身で書き下ろす警世の書!

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