現在地
トップ > 電子書籍 > エンターテインメント > 演芸
声優という生き方

声優という生き方 (イースト新書Q) [電子書籍版]
中尾隆聖

836(税込)

楽天Kobo初めての方へ!クーポンプレゼント
楽天Kobo初めての方へ!クーポンプレゼント

商品情報

商品説明

キャリア60年超のレジェンドによる

夢をもって立ち向かうための役者論


新劇の俳優が外画の吹き替えを担当することからはじまったとされる声優ブーム。それから約半世紀、若者の人気「職業」にまでなった声優。業界のかたちが整い、より大きくなったものの、華やかさの影には厳しい現実も待ち受けています。「うまくやろうとするな」「売れるのが唯一の価値観か」など、成功法則のない業界だからこそ必要なスキルと心構えを、「ばいきんまん」「フリーザ」でおなじみのレジェンドが語り尽くします!


【目次】

1章 声優の現場

 声優という仕事

 アニメ業界の収録日

 オーディションが基本

 「ウェイト」が大切

 事務所に所属するには

 キャスティングボートを握るのは

 アフレコの現場

 マイクワークという連携

 ギャラと待遇

 現場には直行直帰

 声優の立ち位置

「フグの毒」と「役者の看板」


2章 役者として 1

 5歳でデビュー

 仕事ばかりしていた小・中学生時代

 声の仕事はやりたくない

 役者は生活するための職業ではない

 新宿二丁目に店を開く

 芝居のチケットが売れるはずがない

 フォー・イン・ワン結成

 あんた、なにがやりたいの?

 81プロデュース


3章 声の演技

 人に教えるなんてまっぴら

 教えることで自分の芝居がわかる

 うまくやろうとするな

「ふつう」を見つける技術

「役づくり=声をつくる」という誤解

 いい声じゃなきゃダメ?

 演出を見よ

 演技は「呼吸」で決まる


4章 役者として 2

 食えるようになる

 ラジオが面白かった

 歌手・中尾隆聖

 ばいきんまん登場

 復活のフリーザ

 キャラクターが育っていく

 洋画の吹き替え

 ドラマティック・カンパニー

 なぜ芝居をやるのか

 最後のワンピース

 声優はいつ引退するのか

商品レビュー(5件)

総合評価
 4.5

楽天Koboのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

楽天Kobo電子書籍版

  • 期間限定!イチオシのキャンペーン

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:エンターテインメント

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    関連する商品(紙書籍版)

    このページの先頭へ