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NHKG-Media大相撲中継令和7年秋場所号(サンデー毎日増刊)

NHK G-Media 大相撲中継 令和7年 秋場所号 (サンデー毎日増刊)  [電子書籍版]

1,320(税込)

商品情報

  • 編集:   毎日新聞出版
  • シリーズ名:   サンデー毎日増刊
  • 発売日:   2025年09月07日
  • 出版社:   毎日新聞出版
  • 商品番号:   5050000004648
  • 言語:   日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ, ブラウザビューア

商品説明

内容紹介

 秋場所号のテーマは「初優勝」。表紙は琴勝峰と名古屋場所で活躍した安青錦と若隆景です。冒頭は「初優勝、この一枚」と題して、兄弟子の琴櫻と弟の琴栄峰に囲まれ賜杯を持つ喜びの琴勝峰です。続いて、千秋楽の琴勝峰と題して、安青錦との取り組み、優勝インタビュー、優勝パレードなど11枚の写真で迫力ある見開き展開です。

 特集はインタビューが3本と充実。琴勝峰のインタビューは結婚披露宴の司会を務めた刈屋富士雄元アナウンサーが聞き手です。13日目に横綱大の里に勝ったときから優勝を意識したと振り返りました。組んで攻める相撲、右四つを磨きたいと述べ、秋場所では「大関に手が届くよう頑張る」と決意を込めました。

 次は、史上最年長の殊勲賞を受けた鉄人・玉鷲。吉田賢元アナウンサーが聞きました。対戦力士ごとのノートを付けて考えて相撲を取る習慣を30代から始め、横綱を一番上にファイルしていくというやり方。引退した力士はファイルから抜きますが、高安関は40枚を超えているそうです。また、玉鷲的ストレスの解消理論も語っており必読といえましょう。

 3本目のインタビューはウクライナ出身で、入門2年で新三役に昇進した安青錦。聞き手は刈屋元アナウンサーです。名古屋場所では内無双で2勝しており、ウクライナにいるころから磨いた技で、ヨーロッパでは相撲は簡単に勝った方がカッコいいという考えがあると明かしました。また、師匠の安治川親方にもインタビューし、「繊細で周りがよく見える力士」と評し、誰からも愛される力士になれると思っていると語りました。

 また、名古屋場所がこけら落としになったIGアリーナ、猛暑に耐える夏巡業、豊昇龍の横綱昇進披露宴、大の里の出身地・石川県津幡町で行われた横綱昇進パレードなど盛りだくさんです。さらに、「べらぼう」の時代の木版多色摺を、相撲錦絵でおなじみの木下大門さんが、木版画で大の里の錦絵を制作。「地墨」「肌の色」「背景」「土俵の色」「化粧まわしの色つけ」「艶墨」など17の版を重ねて完成させる工程を5ページわたってルポ。相撲ファンならずとも必見です。

 このほか秋場所展望、名古屋場所レビュー、好評連載中の「対談 舞の海さんvs西岩親方」「やくみつるの一刀両断」など連載も充実。


※電子版では、付録は掲載されておりません。


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