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MSX-BASICでゲームを作ろう懐かしくて新しいMSXで大人になった今ならわかる

MSX-BASICでゲームを作ろう 懐かしくて新しいMSXで大人になった今ならわかる  [電子書籍版]
山田直樹

3,300(税込)

商品情報

  • 著者:   山田直樹米澤遼
  • 発売日:   2025年05月27日
  • 出版社:   技術評論社
  • 商品番号:   9784297148911
  • 言語:   日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

※この商品はリフロー型で作成されており、ハイライトや検索、文字の大きさの変更などの機能がご利用可能です。


◆MSXで基礎から学べるBASICプログラミングの入門書◆


当時はプログラミングに挫折した人に贈る、MSX-BASICを使用したゲームプログラミングの入門書です。制御構文や変数といったプログラミングの基礎から表現の幅を広げる工夫まで、まだプログラミングをしたことがない人でも理解できるように解説します。MSX-BASICは簡単な記述でゲームを作れるように設計されており、テキストベースのゲームからシューティング、アクション、RPGと、BASICの基礎を身につけながらステップアップすることで自分の作品を作れるようになります。特典として、MSX公式エミュレーター「MSXPLAYer」をダウンロードできます。


■こんな方におすすめ


・あの頃はゲーム開発者になりたかった大人

・新MSXからレトロゲーム開発をやってみたい人


■目次


第1章 MSXとは

  MSXの概要

  MSXのエミュレーター

  MSXPLAYerの使い方

  MSX0 Stack

  MSX0 Stackの使い方

  以前販売されていたMSX実機を利用する

第2章 MSX-BASICをはじめよう

  BASICとは

  まずは簡単なプログラムから

  MSXの基本操作

  変数とは

  BASICの基本命令・構文

第3章 ブロックくずし

  テキストベースのブロック崩し

  しくみを考える

  ラケットの表示と移動

  ボールの表示と移動

  ラケットとボールの当たり判定

  残機とスコアの表示

  ブロックの表示と当たり判定

第4章 シューティング

  スプライトを使ったシューティング

  しくみを考える

  スプライトについて

  自機の処理

  敵の処理

  撃墜とゲームオーバー処理

  効果音をつける

第5章 アクション

  PCGを使ったアクション

  スプライト定義

  壁等のグラフィック定義

  足場の処理

  プレイヤーの処理

  残機の管理とゲームオーバー処理

第6章 タイピング

  MSXでは珍しいタイピングゲーム

  課題文字列をまとめる

  キーボード入力の処理

  その他の処理

第7章 アドベンチャー

  謎解きアドベンチャー

  図形を描く

  画面を作成する

  コマンド入力を実装する

  各コマンドでフラグを管理する

第8章 RPGのバトル画面

  コマンド選択式バトル

  ゲーム画面を作成する

  メインループを作成する

  勇者のコマンドを実装する

  ドラゴンの行動を実装する

付録A VRAMアクセス

付録B MSXのドキュメント

付録C 便利なツール類

付録D BASIC命令まとめ


■著者プロフィール


山田 直樹(やまだ なおき):インディゲームクリエイター。スマホ向けのゲームアプリの個人製作を経て、2018年からMSX-BASIC等の再学習をはじめブログにまとめる。MSX用同人カートリッジゲーム「大仏パラダイス」やMSXゲーム製作解説の同人誌を製作。

米澤 遼(よねざわ りょう):「余熱」名義で、同人誌や同人ハードウェアの製作・販売を行う。近年はFPGA評価ボード向けMSX互換I/O拡張ボード「DEOCM」などMSX関連のアイテムを多くリリース。山田氏とは「大仏パラダイス」の製作を通じて交流を深め、その後の同人誌執筆などもサポート。著書:『CPU自作入門』(共著、技術評論社)


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