商品説明
内容紹介
物質を作る最小単位の粒子である素粒子。誕生直後の宇宙は、素粒子が原子にならない状態でバラバラに飛び交う、高温高圧の火の玉だった。だから、素粒子の種類や素粒子に働く力の法則が分かれば宇宙の成り立ちが分かるし、逆に、宇宙の現象を観測することで素粒子の謎も明らかになる。本書は、素粒子物理学の基本中の基本をやさしくかみくだきながら、「宇宙はどう始まったのか」「私たちはなぜ存在するのか」「宇宙はこれからどうなるのか」という人類永遠の疑問に挑む、限りなく小さくて大きな物語。
商品レビュー(274件)
- 総合評価
3.84
楽天Koboのレビュー(1件)
-
(無題)
- nishiwo
- 投稿日:2021年07月25日
難しすぎる話には踏み込みすぎず、大変分かりやすい。それでも???なところが多いが、そもそも滅茶苦茶難しい話。これだけ分かりやすく書くのは、ある意味才能。
錬金術が実は可能だった(正確には錬金術が不可能という話が正しくない、というだけで、本当に金を生成する方法が分かったわけではない)ことが分かり、大変興味深かった。0人が参考になったと回答
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