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マッキンゼー成熟期の成長戦略

マッキンゼー 成熟期の成長戦略 [電子書籍版]
大前研一

1,650(税込)

商品情報

商品説明

内容紹介

「これが日本のコンサルティングの原点だ!」(大前研一)


ポートフォリオ、フレームワーク、SBU、レバレッジ……すべてはここに書かれていた。

四半世紀の時を越え、「戦略に携わるすべての人」が、いま、読むべき経営書の古典。

大前研一氏編著による幻の名著《マッキンゼー 戦略教本シリーズ》 。


「若い社員は闘争心に欠けているし、向上心も乏しく、何となく従順である。

中間管理職もごく少数を除いては視野が狭いし、とてもトップを脅かすほどのタマではない」

「このようなトップの焦燥感は、何となく組織全体に浸透し、どこか胸騒ぎしながらも、

だれ一人として勇敢に改革断行を宣言することができない」

──1981年(昭和56年)、本書の「まえがき」で大前氏が記した言葉だ。


本書は、この年の4月、マッキンゼー東京事務所開設10周年記念に行われた

経営者向けセミナーの講演をベースに構成されている。

テーマは「新しい環境に対応するための経営手法」。

当時のマッキンゼー社長ロナルド・ダニエル氏と、

大前氏の前に日本支社長を務めていたクインシー・ハンシッカー氏も来日し、

本書に収録されたスピーチを行っている。


大前氏は、「まえがき」の中に、次のようなことばも書いている

ーー「しかし、冷徹な企業戦略家の眼には、現代はまたとない"機会の到来"と映る」と。

本書は、企業戦略家必携の教科書である。


【目次より】

■第1章:企業環境にどんな変化が起こっているか──成熟社会こそ成長指向を

■第2章:全社戦略の方法と課題──ポートフォリオ管理を超えて

■第3章:技術開発の問題点と解決法──「攻め」と「守り」のバランスを

■第4章:創造的製品・市場の開発戦略──創造性を企業体質とするために

■第5章:流通革命の実態と適応戦略──事業機会としてどうとらえるか

■第6章:他力利用による成長戦略──提携・買収・合併の効果的進め方

■第7章:いかにして海外展開を進めるか──マルチ・ローカル・カンパニーへの道

■第8章:組織活性化への鍵──新しい価値観の導入をめざして


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