現在地
トップ > 電子書籍 > 人文・思想・社会 > 社会

サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する (角川文庫) [電子書籍版]
梯 久美子

1,386(税込)

商品情報

  • 著者:   梯 久美子
  • レーベル:  角川文庫
  • 発売日:  2023年07月21日
  • 出版社:  KADOKAWA
  • 商品番号:  4334797500310
  • 言語:  日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

各紙誌で絶賛された新たな「宮沢賢治論」(『産経新聞』評者・江上剛氏、『河北新報』評者・土方正志氏、『毎日新聞』評者・池澤夏樹氏)ほか「『廃線紀行』に代表される鉄道紀行と『狂うひと』に代表される作家研究が融合しあい、比類のない作品が生まれたことを心から喜びたい」原武史氏(『カドブン』)かつて、この国には“国境線観光”があった。樺太/サハリン、旧名サガレン。何度も国境線が引き直された境界の島だ。大日本帝国時代には、陸の“国境線“を観に、北原白秋や林芙美子らも訪れた。また、宮沢賢治は妹トシが死んだ翌年、その魂を求めてサガレンを訪れ、名詩を残す。他にチェーホフや斎藤茂吉など、この地を旅した者は多い。何が彼らを惹きつけたのか?多くの日本人に忘れられた島。その記憶は、鉄路が刻んでいた。賢治の行程を辿りつつ、近現代史の縮図をゆく。文学、歴史、鉄道、そして作家の業。全てを盛り込んだ新たな紀行作品!【目次】第一部 寝台急行、北へ一 歴史の地層の上を走る二 林芙美子の樺太三 ツンドラ饅頭とロシアパン四 国境を越えた恋人たち五 北緯50度線のむこう六 廃線探索と鉱山王七 ニブフの口琴に揺られて第二部 「賢治の樺太」をゆく一 「ヒロヒト岬」から廃工場へ二 賢治が乗った泊栄線三 「青森挽歌」の謎四 移動する文学五 大日本帝国、最果ての駅へ六 オホーツクの浜辺で七 チェーホフのサハリン、賢治の樺太八 白鳥湖の謎九 光の中を走る汽車十 すきとおったサガレンの夏おわりに文庫版のための長めのあとがき主要参考文献一覧解説 池澤夏樹※本書は小社より2020年4月に刊行した作品を文庫化したものです。


商品レビュー(3件)

総合評価
 3.33

楽天Koboのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

楽天Kobo電子書籍版

  • 期間限定!イチオシのキャンペーン

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      大白蓮華 2024年 4月号
      電子書籍大白蓮華 2024年 4月号

      大白蓮華編集部

      224円(税込)

    2. 2
      世界は経営でできている
      電子書籍世界は経営でできている

      岩尾俊兵

      935円(税込)

    3. 3
      社会に出るあなたに伝えたい なぜ、いま思考力が必要なのか?
      電子書籍社会に出るあなたに伝えたい なぜ、いま…

      池上彰

      468円(税込)

    4. 4
      書いてはいけない
      電子書籍書いてはいけない

      森永卓郎

      1,540円(税込)

    5. 5
      1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話
      電子書籍1000枚の服を捨てたら、人生がすごい…

      昼田祥子

      1,265円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ