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国宝下花道篇

国宝 下 花道篇 (朝日文庫) [電子書籍版]
吉田修一

850(税込)

商品情報

  • 著者:   吉田修一
  • レーベル:   朝日文庫
  • シリーズ名:   国宝
  • 発売日:   2021年09月08日
  • 出版社:   朝日新聞出版
  • 商品番号:   4910000201325
  • 言語:   日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

鳴りやまぬ拍手と眩しいほどの光、人生の境地がここにある──。芝居だけに生きてきた男たち。その命を賭してなお、見果てぬ夢を追い求めていく。芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をダブル受賞、『悪人』『怒り』につづくエンターテイメント超大作!


商品レビュー(753件)

総合評価
 4.56

楽天Koboのレビュー(3件)

  • 5人孫
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2026年03月09日

    映画を見て実際に本を読んでみたいと思い電子書籍に初めて挑戦しました。でかける時も寝る時も本を忘れることはなくいつも手に持っているスマホで本が読めるので素晴らしいと思いました。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    かげたん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2025年07月03日

    去年度の月イチ歌舞伎で玉三郎の阿古屋を上映したのに見逃したのが悔やまれます。小説国宝の喜久雄のとても重要な演目だし現代では玉三郎しか出来ない超絶難しい役だと知りました。とりあえず週末大江戸りびんぐでっどを観ます。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    むーパパ
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2025年05月01日

    映画「国宝」の予告を観ていたら、原作があることがわかり、試しに読んでみようと思いました。
    読み進めるうちに、どんどん作品の世界に引き込まれ上巻下巻を二日間で読み切りました。
    もう読まずにはいられない気持ちになり、何もかも忘れて作品の世界に入り込みました。
    読んでいると情景が浮かび、映画を見ているような気分になります。
    読み終わってしまうと、しばらく放心状態になり、その後数日間は余韻に引きずられてしまいました。
    最終章は本当に心が震え嗚咽するほどでした。
    歌舞伎をあまり知らない私でもこんなになるのですから、歌舞伎を鑑賞した方ならもっと入り込めるんではないかと思います。
    ぜひいちどでもいいから、歌舞伎を鑑賞したいと心から思いました。
    これを映画で描ききるのは大変だと思います。
    できればドラマ版でも見たいと思ってしまいます。

    0人が参考になったと回答

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