商品説明
内容紹介
塚原(つかはら)マチは本好きで気弱な中学一年生。ある日、図書館で本をめくっていると一枚の便せんが落ちた。そこには『サクラチル』という文字が。一体誰がこれを? やがて始まった顔の見えない相手との便せん越しの交流は、二人の距離を近付けていく。(「サクラ咲く」)輝きに満ちた喜びや、声にならない叫びが織りなす青春のシーンをみずみずしく描き出す。表題作含む3編の傑作集。
商品レビュー(315件)
- 総合評価
4.03
楽天Koboのレビュー(1件)
-
表紙買いそして中身も意外!
- 購入者さん
- 投稿日:2014年07月11日
このタイトルを最初に見かけたのは2年前だったでしょうか、ちょっと気になったのですがそのときは購入する勇気がありませんでした。なぜなら・・単行本の表紙が思いっきりかわいいライトノベル調のイラストで・・手に取るのをためらうくらい!?(気になる方は楽天ブックスで紙書籍単行本を探してください)
ところが・・・電子書籍をあれこれ見ているとあれ?まるで別の作品かと思うくらいの表紙になってるじゃないですか!?
思わず表紙買いです(残念ながらこの表紙絵はダウンロードしてもついてきませんでしたが)
舞台は現代ですが、なんとなく昭和の・・自分が小中学生の頃に読んだ児童書・ジュブナイルを思い出すような懐かしさがあります。
3つの短編で構成、最初にいきなりタイムトラベルの話とか出てきて、青春小説を期待していた人は面食らうかも、ですが・・・3編すべて読み終えると、なんだかあの頃に戻ったようなちょっとしたタイムトラベル気分を味わえるかもしれません・・さわやかな読後感です、表紙の雰囲気とも合っています!1人が参考になったと回答
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