社会起点発想のコミュニティ創生(KAIKAケーススタディ)ーNEXCO中日本における新たな地域連携の仕組みと人財育成ー
[電子書籍版]
一般社団法人日本能率協会KAIKA研究所
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660円(税込)
商品情報
- 著者: 一般社団法人日本能率協会KAIKA研究所 , 厨子直之
- シリーズ名: KAIKAブックス
- 発売日: 2020年06月12日
- 出版社: good.book
- 商品番号: 7276000087696
- 言語: 日本語
- 対応端末: 電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ
商品説明
内容紹介
先行き不透明なVUCAの時代に、組織・個人と「社会」とのつながりを強化するためには何をするべきか?
本書に収録されたKAIKAケーススタディでは、日本能率協会がKAIKA(「個の成長」「組織の活性化」「組織の社会性」の向上を目指す経営・組織作りの考え方)にもとづき審査・表彰するKAIKA Awardsの受賞・選出事例を分析・解説しています。
異なる業界・職種であっても、ケーススタディに描かれた事例の「発想」は、読者自身の持つ課題アプローチの参考にもなるはずです。
<収録ケーススタディ>
NEXCO中日本は2005年民営化後、高速道路事業で一定の評価を受けてきました。順調な事業経営の中、2015年に5か年計画「経営計画チャレンジV 2016-2020」を掲げ、高速道路事業を基点に新たな存在価値を創出する為、高速道路エリアの課題を地域の人々と共に解決し、新たなビジネスモデルの構築を目的とする「地域づくり支援プロジェクト」を2016年に策定しました。本ケーススタディではプロジェクトを通してどのような成果が得られ、社員人材育成、組織風土の変革がなされたかを解説します。
<本ケースの課題>
・養老サイダー復刻企画プロジェクトを成功に導いた理由は何か。地域づくり支援研修プログラムの特徴に焦点を当てて考えなさい。
・地域づくり支援研修プログラムで得られた成果は、組織や人材のマネジメントにとってどのような意義を持つかについて考えなさい。
・地域づくり支援研修プログラムの今後の課題は何かについて、会社、研修参加者、地域パートナーのそれぞれの立場から考えなさい。
<KAIKAブックス>
あらゆる多様性が広がる現代社会において、企業活動に求められる考え方とは何か?「個の成長」「組織の活性化」「組織の社会性」3つを同時に実現する経営モデル「KAIKA」に基づく活動・プロジェクト成果を、「KAIKAブックス」シリーズではご紹介します。
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