現在地
トップ > 電子書籍 > ビジネス・経済・就職 > 経済・財政 > 経済学
善と悪の経済学ギルガメシュ叙事詩、アニマルスピリット、ウォール街占拠

善と悪の経済学 ギルガメシュ叙事詩、アニマルスピリット、ウォール街占拠 [電子書籍版]
トーマス・セドラチェク

3,740(税込)

電子書籍初めての方限定!条件達成でポイント20倍
楽天Kobo初めての方へ!条件達成でポイント20倍

商品情報

  • 著者:   トーマス・セドラチェク
  • 訳者:   村井章子
  • 発売日:  2016年07月01日
  • 出版社:  東洋経済新報社
  • 商品番号:  4653145701001
  • 言語:  日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

2008年のリーマンショックを機に、経済学への信用は失墜した。


経済学は、いつから、どのようにして象牙の塔の学問となったのか?


失われた信用を取り戻すために、経済学はこれからどこへ向かえばいいのか?


チェコ共和国で大統領の経済アドバイザーを務めた気鋭の論客が、

神話、哲学、宗教、経済学の文献を渉猟しながら、21世紀の経済学の進むべき道を示す。


ーー経済学の歴史を深く知ることは、経済学の可能性を最大限に示してくれる。


ーー経済学は、その始まりのときと同じように、倫理の問題を取り扱うべきだ。


ーー経済の研究が、科学の時代から始まったわけではない。


刺激的な主張を繰り出し、経済学のルーツを探る旅に読者を誘う。


・チェコで7万部を超えるベストセラーとなり、15jカ国語に翻訳され、2012年にドイツのベスト経済書賞(フルランクフルト・ブックフェア)に輝いた話題作。


・チェコの初代大統領、ヴァーツラフ・ハヴェル氏によるはしがきつき


・チェコを代表する気鋭の経済学者による主流派経済学批判


・主流派経済学へのもやもやした不信感のすべてをずばっと記述!


・専門家がまゆをひそめるような刺激的な主張の数々。


経済学は物語の力を信じるべきだ/経済モデルは虚構、もっといえば神話にすぎない?/

人間はこれだけ好き勝手にやっていながら、それほど幸福でないとしたら悲しいことだ/

経済学者は何の予知能力も持ち合わせていないにもかかわらず、社会科学のなかで

いまだに将来予測にひどく熱心なのは、経済学者である。


【主な内容】

序章 経済学の物語─詩から学問へ


第1部 古代から近代へ


第1章 ギルガメシュ叙事詩


第2章 旧約聖書


第3章 古代ギリシャ


第4章 キリスト教


第5章 デカルトと機械論


第6章 バーナード・マンデヴィル─蜂の悪徳


第7章 アダム・スミス─経済学の父


第2部 無礼な思想


第8章 強欲の必要性─欲望の歴史


第9章 進歩、ニューアダム、安息日の経済学


第10章 善悪軸と経済学のバイブル


第11章 市場の見えざる手とホモ・エコノミクスの歴史


第12章 アニマルスピリットの歴史


第13章 メタ数学


第14章 真理の探究─科学、神話、信仰


終章 ここに龍あり


商品レビュー(20件)

総合評価
 4.22

楽天Koboのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

楽天Kobo電子書籍版

  • 期間限定!イチオシのキャンペーン

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:ビジネス・経済・就職

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ