現在地
トップ > 電子書籍 > 人文・思想・社会 > 文学
ミステリーの書き方

ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫) [電子書籍版]
日本推理作家協会 編著

961(税込)

商品情報

商品説明

内容紹介

ミステリー最前線で活躍する作家43人が惜しげもなく披露する、極秘の執筆作法。作家志望者、ミステリーファン必読の書。


日本推理作家協会 編著 

赤川次郎/東直己/阿刀田高/我孫子武丸/綾辻行人/有栖川有栖/五十嵐貴久/伊坂幸太郎/石田衣良/岩井志麻子/逢坂剛/大沢在昌/乙一/折原一/恩田陸/垣根涼介/香納諒一/神崎京介/貴志祐介/北方謙三/北村薫/北森鴻/黒川博行/小池真理子/今野敏/柴田よしき/朱川湊人/真保裕一/柄刀一/天童荒太/二階堂黎人/楡周平/野沢尚/法月綸太郎/馳星周/花村萬月/東野圭吾/福井晴敏/船戸与一/宮部みゆき/森村誠一/山田正紀/横山秀夫


商品レビュー(12件)

総合評価
 4.09

楽天Koboのレビュー(1件)

  • ミステリーにファン以外の方でも
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2017年10月28日

    大勢の作家さんの生の声を纏めた内容でとても興味深い一冊です。テーマに沿って聞き手の方が作家さんの深層心理的な部分まで掘り下げる場面もあり、書き手が暗黙知で気付かずに行っている思考行為を掘り下げる様な内容もあり読んで大変ためになりました。
    確かにミステリー作家さんのその作成当時の仕掛けについての悩みなどミステリー特有の解説もありますが「物語とは」的な内容も多いように思いました。
    編集者の方のように多種多様、大勢の方の著書の文章を読み慣れている人の方が、そのものの書き手の方よりも文章の分析が具体的に指摘出来ると言う部分は、小学校の国語の授業で「この文章を読んで主人公の気持ちを作者がどういう風に書きたかったかをまとめなさい」との問題では当時「書いた人の気持ちなんかわかるかい」と思ってから、今までずっとそう思い込んでいた自分にとって目から鱗の衝撃でした。
    後は各作家さんの著書の中から当時の考えや思いを具体的の著書の部分を引用しながらの解説では、そんな風に考えて書いたのかと感嘆しきりですが未読の著書については先にネタバレとなるのでご注意した方がいいです。
    物語を書いたり作ったりしたい人には、またそうで無いひとでも、「ミステリー以外でも、小説とは」と興味ある人には一読のものかと感じました。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

楽天Kobo電子書籍版

  • 期間限定!イチオシのキャンペーン

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      書いてはいけない
      電子書籍書いてはいけない

      森永卓郎

      1,540円(税込)

    2. 2
      世界は経営でできている
      電子書籍世界は経営でできている

      岩尾俊兵

      935円(税込)

    3. 3
      真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945ー1960
      電子書籍真説 日本左翼史 戦後左派の源流 19…

      池上彰

      468円(税込)

    4. 4
      大白蓮華 2024年 4月号
      電子書籍大白蓮華 2024年 4月号

      大白蓮華編集部

      224円(税込)

    5. 5
      きみのお金は誰のため
      電子書籍きみのお金は誰のため

      田内学

      1,650円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ